下関支店開設100周年記念祝賀会を行いました。
下関支店の開設は、大正7年(1918年)まで遡り、今年でちょうど100年の節目を迎えたことを記念し、祝賀会を催しました。
下関支店は、鈴木商店が関門一大工場群建設の一環として、第一次世界大戦中の大正5年(1916年)に下関市彦島に亜鉛製煉工場である日本金属彦島製煉所(現彦島製錬株式会社)を設立された際、当時関門工場地区の荷役を一手に引き受けていた弊社が、新工場内の作業の請負を拝命したことに伴って、大正7年(1918年)に開設となりました。
更にその4年後、大正11年(1922年)にアンモニア製造工場であるクロード式窒素工業(後の東洋高圧工業、現下関三井化学株式会社)が設立され、ここでも工場内作業の請負を拝命し、下関支店の礎が出来ました。
現在、下関支店は総勢264名で、業務請負を行う業務1課、業務2課。工場内の営繕工事、関門北九州地区、山陽小野田地区他で外部工事を行っている建設課、工務課。それと総務課の5つの課で構成されています。
下関支店は、『お客様のために、何が出来るか』を基本姿勢とし業務を進めています。
また今日、働き方改革、ⅠoT、AIと、会社のあり方、働き方が大きく変化しようとしています。このような変化に対し、コンプライアンス、コミュニュケーション、チャレンジの3つの『C』で、守るところは守り、進むところは進むという、柔軟な姿勢で業務と向き合い、この難しい局面を切り拓いて参ります。
今後も社員が一致団結して下関支店をより発展させ、末永く事業を継続し150年、200年の歴史づくりに向けて邁進したいと思っております。

